摂食障害

【安部正子さん(仮名) 26歳の場合】

(主症状)

摂食障害

(経過と症状)

性格的には人格障害を伴った自己嫌悪、自己否定の強い性格です。
人格形成史は、愛の谷間現象と言って、 両親の愛を受け難い兄弟の位置関係で育つ。長女・次女(本人)・弟の三人兄弟。
長女は出来の良い秀才タイプ。姉とは年が二才違いで、弟とは七才違いです。
弟の突然の出現により、今まで一身に受けていた家族愛を弟に奪われたような錯覚によって、 愛の欠落症候群に陥る。
弟は両親の期待を一身に受け特別扱いで育つ。本人は徐々に卑屈で内向的に成って行く。
中学二年の時にクラスメートから強烈な疎外的イジメ を受け不登校となる。
肉親に対する衝動的な愛の確認行動を取り、 暴言的な家庭内暴力に至る。
自己実存の確認行動の為、リストカット等の 自傷行為を繰り返す。
投薬治療は11年。

(関連症状)

自殺願望・自傷行為・不眠症・過剰投薬

(治療法)

治療法は人格形成史分析に基づいて、 家族と虐(いじ)めたクラスメートに対する恩讐を解放 する為に特殊な邪気抜氣法を施術します。
人格形成史に於ける顕在意識のトラウマ に伴うチャクラの閉塞箇所の解放を行います。
相対性測定器と相対場測定器でチャクラの動態診断をして 症状との関連性を把握します。

オーラ写真を撮影して、オーラの濁りの状態を診断します。
関連しているチャクラとホルモン系の相関関係を診断して、 チャクラの律動調整とホルモン系の活性を行い、オーラの濁りを改善します。
摂食障害は親子の愛の枯渇現象から生じている 霊的障害である事が大半ですので、 特殊なパワーハンド・ヒーリングのエネルギーの 治療法を施術する必要があります。
また、カウンセリング療法も併用します。
遠隔から陰陽のパワーハンド・ヒーリングによって、アジーナ・チャクラに集中的に氣を送氣して、 脳幹に溜まっている不快な感情の氣を抜氣して行きます。

次に、アジーナ・チャクラを挟み込むようにして、特殊なロゴス を送氣してサハスラーラ・チャクラから邪気、悪気を抜氣して行きます。
次にチャクラとオーラの動態診断をウィンオーラ・ビデオシステムによってモニターに映し出して、 サハスラーラ・チャクラとアジーナ・チャクラとオーラの状態を診ながら律動調整を行います。
最後に、垂直律動調整を行います。

遠隔で正面に向き合って、真我から軸線に沿って、サハスラーラ・チャクラまで パワーハンド・ヒーリングで垂直的に引き上げていくと、 身体が重力に反して上に垂直的に引っ張り上げられて行きます。
この時に瞑想して頂いて、前頭連合野に映し出される様々な 光の変化と黒い闇のようなモノが出て行くのを観察してもらいます。
身体が次第に前後に動き出して、徐々に左回転に移行していきます。
段々と回転運動が大きくなって、自然と仰向けに倒れます。
内臓や脊椎が上に引っ張られて息が苦しく感じる事がありますが問題はありません。

その後、ユックリと呼吸して瞑想状態に入って暫く眠って貰います。
この施術で軸線が浄化され、ズレが改善されます。
其々の施術の際に、その状態を診ながら様々な方法で律動調整を行います。
治療前は斑(まだら)に赤オレンジ色に黒ずんでいたオーラ写真が 治療後には淡い薄藤色に輝く綺麗なオーラ写真に変わっている事が確認できます。
この治療法で摂食障害は完治します