冷 え 性

【森本由紀子さん(仮名) 28歳の場合】

(主症状)

冷え性

(経過と症状)

末端冷え性のため夏でも靴下を履かないと眠れない状態です。
冷房の効きすぎる部屋ではレイノ病のように手足が痺(しび)れて痛みすら伴う状況。
生理痛、生理不順が顕著に起こり、無月経状態が数ヶ月に渡って続く事もある。
便秘が激しく、下剤を服用しているにも拘らず、二週間も排便がない事が頻繁にある。
基礎体温が低い為に免疫力が低く風邪を引きやすい。

(関連症状)

生理痛・生理不順・便秘・肌荒れ・吹き出物・免疫低下

(治療法)

治療法は至って簡単で冷え性の最大原因は氣の流れが悪く、 特に末梢に流れた氣が軸線に帰らない氣の循環のシステムの不全により、 それに伴う自律神経と血液循環の循環不全に因るものです。
氣の循環不全によって、先ず神経内伝達物質である微弱な電流(サトルエネルギー)が 伝達されず、下腹部のある場所の神経結節に特異的に帯電してバッテリーを形成します。

それに伴い下半身の体内電流が遮断され、 身体の末梢に於ける神経回路が停電状態を引き起こします。
当然、それに伴い血管が収縮して血液の流れが遮断され、 下腹部の腸間膜や子宮内膜を中心に血液が特異的に集まりダムを形成します。
その事により、婦人科系の疾患や便秘と言う症状を呈するようになり、 末梢に血液が供給されず血流不足を生じます。

ですから、それらの部位を支配しているチャクラから パワーハンド・ヒーリングと手技療法で改善して行きます。
次に頭頂部のチャクラから五臓六腑・四肢末端に 至るまで氣の道付けをしてルート作りをします。
冷え性に関係の深いチャクラの律動調整をしながら、 ホルモン系にアプローチして代謝の活性化をして行きます。
最後に症状を改善するチャクラと全身の律動調整をパワーハンド・ヒーリングで行います。
この治療法で冷え性は完治します。